デジタルイラスト初心者に勧めたい厚塗りの塗り方を解説していきます!💪(`・ω・´)ムキィ
しんたけこんな感じのイラストを描いていく手順🔥


\ グリザイユ手法はこっち /


失敗しがちな手順
まず最初に、初心者にお勧めしない手順3つ。
- 線画(補助線・ラフ)なしで塗る
- 線画(補助線・ラフ)を塗りつぶすように塗る
- 厚塗りブラシを使う


理由はこちら
- 線画(補助線・ラフ)なしで塗る
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補助線が無い状態でいきなりブラシでもったりと色を乗せていく手法。
筆が止まりやすく、イラスト初心者には難易度高め。 - 線画(補助線・ラフ)を塗りつぶすように塗る
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こちらもイラスト初心者には難易度高め。
- 厚塗りブラシを使う
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下地混色がONの厚塗りブラシで使って色が汚くなる。
下地混色は最初のうちは封印しておくのがお勧め。
その他NG行動
- 線画をブラシで馴染ませようとする
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特に黒い線画をブラシで塗りつぶすように馴染ませると汚くなったり、せっかく複雑な色味が出ているところを塗りつぶしてのっぺりしたり…
線画を馴染ませるときは機能を使って馴染ませる方がおすすめ。
- 明度差が30%未満
-
影をHSVのV(Value)=明度50%以上にして塗るとメリハリが出やすい(順光の日中をライティング設定にして描く場合とか。場合による)。
一枚全体の明度差が30%未満だったりするとぼやけやすい。

詳細の明度差は自分が好きなイラストレーターさんの真似をするのがおすすめ。
- 影が一色
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意識する8色:
- ベース色
- 明暗境界線
- 陰
- オクリュージョンシャドー
- 影
- 反射光
- 環境光
- ハイライト
を意識して塗り分けしていきます。
影を適当にぺっ…は厚塗りに見えず、雑な絵に見えてしまう…
- エアブラシで塗る
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エアブラシ、その他ぼやけたブラシを使って塗ると質感が消える。ぼやけた絵になる。特に落ち影。
おすすめの厚塗り手順
普通のブラシ塗りのような手順で塗っていきます。
違いは線画の馴染ませ処理があること。
- 線画(ラフ)
- 下地
- 塗り込み
- 線馴染ませ
- 調整


次のページから具体的な塗りの説明に入ります。









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